浮気の念書の有効性は?

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浮気の念書の有効性について

念書が浮気の証拠として使える!念書の書き方で法的に有効な時と効力がないときがあるって知ってる?裁判時に有効になる方法を説明します。

浮気調査

念書が浮気の証拠として使える!

浮気が理由に離婚になった場合や、精神的苦痛により慰謝料を請求しようとする場合には証拠が必要になります。

しかし、浮気の証拠でよくイメージされる浮気相手とのメールのやりとりや、通話履歴、ホテルに入っていく写真等、そうそう押さえれるものではありません。

浮気を理由に慰謝料を請求したい場合は、肉体関係があったと客観的に判断できる証拠が必要となるので、なんらかの方法で証拠を確保することが大事です。

そこで重要なのが浮気の念書です。明らかに浮気をしてきたと疑いがあるシチュエーションがあったとき、問い詰めてもシラをきられることはあります。

しかし、時と場合によっては、その日だけは認めることもないとは限りません。そのような時は、必ず念書をとっておくと最終的には必ず有利になります。

もちろん、相手にとっては書かされるということに抵抗感を持つため、拒否されるケースが多いですが、何度も説得して書いてもらったほうがよいでしょう。

参考サイト:浮気を見破る方法

念書は裁判時に有効なものだが法的効力はない

念書を記載してもらう場合は極力自筆が望ましいです。なかなか書いてもらえないので代わりに自分で書いて印鑑だけ押してもらうというのもあります。

ただし、それでは「何かわからないけど間違えて押してしまった」等、いい訳をされるリスクがあります。

また、記載内容はなるべく具体的に記載してもらうことが望ましいでしょう。浮気をした回数、日時、相手の住所と名前等、これらの記載があれば裁判の有効的な武器になります。

しかし、念書には法的な効力がないため限界があります。たとえば、今度浮気したら500万円支払いますと書いてあっても、法的効力のない念書ではそれだけの大金を動かすことは不可能です。

また、念書の場合では「妻に脅されて書かされた」というようにいい逃れされる可能性もあるので、1番望ましいのは法的効力がある公正証書を夫婦で作成することです。

参考サイト:浮気調査をする前に知っておくべきこと

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